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[除草の時期]犬を飼われている方、小さいお子様をお連れの方は気に留めてくだされ

去年秋に紹介した、我が家の「姫」。

去年の記事は「夏の疲れが出た」という内容でしたが、今回は「除草の時期ならでは」の危機について。

夏に草木が育つので、その前に雑草の処理をされることが一般的だと思うのですが、機械や手作業での「草刈り」は良しとして。

問題は「除草剤」ですね。ナメクジ除去剤とかもあるそうですが、これがかなりきつい代物で、わんちゃんが散歩中に足についちゃってその後それを舐めるとか、「吸引する」(噴霧器で吹いている時など。風向きにもよるが、近くを通ったりして。)ということがあると、最悪では死に至ってしまう場合もあります。

うちの姫も、吸引しちゃったようで、下痢・嘔吐症状が。

その後食欲がなくなり、水も飲めないような状態に。

おかげさまで、現在は獣医さまのお力があり回復しましたが、一時本当に危なかったのです。

(食べられない、飲めない状態で弱っていたので、点滴もしてもらい。ラクダみたいに背中に点滴を溜めるのだって。人間にはないけど、犬は皮下脂肪があるのだそうだ。)

この時期、犬の散歩中に飼い主さんが気づかないうちに、薬剤がワンちゃんに影響を及ぼすこともあるので、似た症状出たら「これかも?」って気に留めてください。

小さいお子様も、空き地のお花や草を摘んだりすることもあるかもしれないので、ご注意くださいね。