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[手描きイラストデジタル化]手描き原稿の水色下書き線画だけを消す方法(Photoshop/CLIPSTUDIO)

手描き(手書き)で、

下書きとペン入れをして

スキャナーで取り込んだ場合。

下書き用のノンコピーの

水色線ですらガッツリ

写り込んでいる場合が

ありますよね。

この場合、

仕方なく原稿に消しゴムかけを

している場合。

せっかくデジタルで作業するのだから、消しゴムかけは省きたい!

ですよね。

このような場合の

対処法です。

●下書きは水色。

水色シャーペン芯も売ってますね

以下

CLIPSTUDIOと

Photoshopでのやり方。

まずはCLIPSTUDIO。

↓画像の水色の線のみ

消します。

ポイントは、

色調補正。

まとめ

色調補正を「色相彩度」「明るさコントラスト」の二手間かけるのがポイントでした。

Photoshopでの

やり方。

(黒の主線で描かれた

キャラクターの頭上に

水色線の背景ラフが

描かれています。

この水色線を消します。)

スクリーンショット(2016-04-17 7.34.11)

●「イメージ→色調補正→色相彩度」で水色線の彩度をガッツリ下げます。

スクリーンショット(2016-04-17 7.36.33)

色相、彩度、明度のバーのうち、「彩度」を左側(低彩度)へ合わせてOKをクリックすると、グレー線になっています。

スクリーンショット(2016-04-17 7.36.42)

●ここから、「イメージ」→「色調補正」→レベル補正。入力レベルのスライダー(黒、白それぞれ)を中央がに寄せ、黒主線を濃く、グレー線を消し飛ばす。 スクリーンショット(2016-04-17 7.37.22)

スクリーンショット(2016-04-17 7.37.32)

下書き線がきれいに消えています。

色調補正を「色相彩度」「レベル補正」の二手間かけるのがポイントポイントでした。

※今回の作例イラストは生徒さんのYさんにご協力頂きました。Yさん、ありがとうございました。

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